セミナー2026.01.06

Public Affairs Healthcare Forum 2025 を開催

Public Affairs Healthcare Forum 2025
OTC医薬品へのスイッチがもたらす医療の未来
~制度的課題の検証と、期待される社会的・経済的インパクト~
2026年1月27日(火)開催のお知らせ

一般社団法人 日本パブリックアフェアーズ協会(東京都港区、代表理事:増田寛也)は、2026年1月27日(火)にPublic Affairs Healthcare Forum 2025「OTC医薬品へのスイッチがもたらす医療の未来 ~制度的課題の検証と、期待される社会的・経済的インパクト~」をオンラインにて開催いたします。

少子高齢化が急速に進む日本において、医療費の増大、医師の偏在、医療アクセスの地域格差といった課題は、年々深刻度を増しています。こうした中、国民一人ひとりが自らの健康を管理する「セルフケア・セルフメディケーション」の推進は、持続可能な医療提供体制を維持するための喫緊の課題です。政府においても「OTC医薬品の活用促進」は医療費適正化の柱の一つとして位置づけられ、薬局・薬剤師の役割拡大や健康支援拠点化に向けた議論が加速しています。

本セミナーでは、書籍『OTC医薬品にスイッチする~OTC医薬品がニッポンの医療を救う!~』(日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会OTC医薬品分科会 編)での議論を起点に、医療現場・行政・産業界の有識者が登壇します。
OTC化がもたらす社会的・経済的インパクトと現状の障壁を整理するとともに、国民の行動変容や制度的支援のあり方を深掘りします。OTC医薬品の活用による「医療の最適化」と、ヘルスケア政策の新たな方向性を提示する場となることを目指します。

■セミナー概要
主催: 一般社団法人 日本パブリックアフェアーズ協会
日時: 2026年1月27日(火)18:00~20:00
形式: Zoomによるオンライン開催 (詳細はお申込み後にご案内します。)
定員: 100名 (定員を超えた場合は抽選となります。)
会費: 無料
申込: 下記のいずれかの方法でお申し込み下さい。
①Peatix( https://jpaahealthcareforum2025.peatix.com )
②メール(会社名・参加者全員の氏名・メールアドレスをinfo@j-paa.jpまでご連絡下さい。)

■プログラム

18:00~18:10/協会紹介

18:10~18:25/基調講演①『生活習慣病治療薬のスイッチOTCのさらなる展開へ向けての提言』

日本医療伝道会衣笠病院グループ理事 武藤 正樹 氏

18:25~18:40/基調講演②『OTC医薬品の普及拡大に向けた取組』

日本OTC医薬品協会 理事長 磯部 総一郎 氏

18:40~18:55/基調講演③『OTCスイッチが拓く未来 ― 薬剤師の健康相談機能と
セルフメディケーション』
有限会社飯島 イイジマ薬局 飯島 裕也 氏

18:55~19:10/基調講演④『シアリスのスイッチOTC化と今後の見通し』
エスエス製薬株式会社 理事 Public Affairs & Alliance Lead 長岡 秋広 氏

19:10~20:00/パネル討議『OTC医薬品の普及拡大に向けた官民の取り組みについて』

※パネル討議に先立ち、厚生労働省 医薬局 医薬品審査管理課長 紀平 哲也 氏よりOTC医薬品の活用促進に向けた厚労省としての取り組みをご紹介いただきます。
日本医療伝道会衣笠病院グループ理事 武藤 正樹 氏
厚生労働省 医薬局 医薬品審査管理課長 紀平 哲也 氏
日本OTC医薬品協会 理事長 磯部 総一郎 氏
有限会社飯島 イイジマ薬局 飯島 裕也 氏
エスエス製薬株式会社 理事 パブリックアフェアーズ リード 長岡 秋広

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